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赤ちゃんの便秘を解消するために用いられる主な薬

 

時には坐薬も

繊維の多い食品やプルーンジュースなど食べ物や飲み物で便秘対策していても便秘になってしまう1歳までの赤ちゃんの便秘を解消するために、時には便秘薬や下剤が必要になることがあります。

 

病院で処方される薬ってどんなもの?

代表的なものをご紹介しましょう!

グリセリン浣腸

 

  • 肛門から直接液体を注入し直腸を膨らませ便意を促す
  • 便を滑りやすくする効果もあり
  • 但し1回に使用する量は赤ちゃんの月齢により異なるため要チェック
  • グリセリン浣腸を家で行う前に一度医師に使い方のアドバイスを受けること

 

ゲンタシン

 

  • 抗生物質を含む塗り薬
  • 主に切れて傷ついた肛門の患部に塗る
  • 自浄作用を持つ肛門はよほどのことがなければ傷は悪化しない
  • それでも傷が悪化してしまった時に排便に支障がないよう塗り薬が用いられる

 

テレミンソフト

 

  • 便秘を解消するために使われる坐薬で2rの1号と10rの3号がある
  • 赤ちゃんに使用されるのは1号
  • 使用後は30分程で排便する赤ちゃんが多い
  • 排便のタイミングを見計らって周囲を汚さないよう注意

 

マグネシウム

 

  • 粉末状の塩類下剤と呼ばれる便秘薬
  • 浸透圧を利用し排便を促す
  • 便から水分が失われるのを防ぎ便をやわらかくする

 

モニラック

 

  • 糖類下剤と呼ばれる便をやわらかくする薬
  • マグネシウム同様、浸透圧で排便を促す
  • 赤ちゃんの便秘解消で一番良く使われるほど安全性が高い
  • 体重によって使用量が異なるため要注意

 

ラキソベロン

 

  • 腸を刺激し運動を活発化させる刺激性下剤
  • 液体なので決められた量を水に垂らし使用する

いずれも医師の指示に従い使用量を守って正しく使用することで赤ちゃんの便秘を安全に解消できます。

 

病院から処方される薬は赤ちゃんにも安心して使えるものばかりなので、離乳食を工夫しても便秘解消効果がみられない1歳までの赤ちゃんの便秘の場合は、医師に相談し病院から上記のような薬を処方してもらうことをオススメします。

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