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赤ちゃんの便秘を腸を刺激して解消する方法

 

指でできるよ

1歳までの赤ちゃんの便秘を解消するためには腸を刺激するのが有効です。

 

マッサージ、運動、浣腸、指で押すなど腸を刺激する方法は色々ありますが、中でも効果の高い方法は次になります。

 

【便秘解消効果の高い腸を刺激する方法】

 

 

オイルを使って便秘に効くツボをマッサージ

使用するオイルは無添加の植物性オイルがオススメです。

 

  1. 赤ちゃんのお腹を中心のヘソから時計回りに手を動かしてマッサージ
  2. 赤ちゃんのお腹に手を置き腸周辺をマッサージ
  3. 赤ちゃんを仰向けに寝かせ足の裏の土ふまず付近の便秘に効くツボをマッサージ

※赤ちゃんにまだツボ押しは早いので押すのではなくマッサージする
※肌を傷つけないようオイル(潤滑油)を用いること
※力の入れ過ぎに要注意

 

糖分を含んだもの(砂糖水など)を飲ませる

糖分には便をやわらかくしてスムーズな排便を促す作用があるので、コレを利用します。

 

  • 水100gにグラニュー糖5gを溶かして人肌にした20ccの砂糖水
  • 砂糖水を数時間おきに飲ませてみるのも有効
  • 黒砂糖にも便をやわらかくする作用があるためヨーグルトなどに混ぜて与えるのも有効
  • マルツエキスという赤ちゃん用の便秘に用いられる麦芽糖を飲ませるのも有効
  • 肥満が心配なら糖分をオリゴ糖に変えても有効

オリゴ糖なら肥満が心配される赤ちゃんにも安心して与えることができます。
腸内で乳酸菌のエサとなり腸内環境を整えるのにとっても良いですよ。

 

浣腸で腸を直接刺激

綿棒浣腸グリセリン浣腸キャラメル浣腸こより浣腸

 

これら浣腸で腸を直接刺激するのも有効です。

 

※いずれの方法も力加減に要注意
※肛門や腸内を傷つけないよう挿入角度や動かし方に要注意
※初めてなら一度病院でしっかりやり方を指導してもらうと良い

 

リンゴ、バナナは特に便秘解消に有効

バナナ・・・マグネシウム、食物繊維が豊富
マグネシウム・・・便秘薬にも用いられている成分だから安心
リンゴ・・・ペクチン(水溶性食物繊維)が豊富で便秘にも下痢にも効く

 

特に朝食のデザートにリンゴとバナナを取り入れ、オリゴ糖と一緒にたべることで、お通じがだいぶ楽になることがとても多いです。
食物繊維やマグネシウムが腸を刺激しスムーズな排便を促します。

 

※固形を食べられない離乳食期は摩り下ろしたり、小さく刻んで与える
※ヨーグルトなどに混ぜて与えてもよい

 

振動で腸を刺激

ハイハイしたりお尻をピョンピョンはねらせるような振動を与えるのも有効です。

 

ベビーカーに乗せて長い時間お散歩すると、その振動で便秘解消される赤ちゃんもいるほどです。歩けるようになったらできるだけ一人で歩かせたり、パパのお腹の上に乗せて振動を与えるのも有効ですね。

 

 

それほど意識しなくても、ちょっと覚えておくだけで、日常の中で積み重ねができることって実は多いんですよ!

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